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Christian Journal

福音主義・キリスト教民主主義に立脚する日刊ブログ

日本クリスチャンジャーナル創刊

2月11日は日本のキリスト教界では「信教の自由を守る日」として定められています。この日にブログ「日本クリスチャンジャーナル」を創刊できることを大変喜んでいます。

このブログをクリスチャンジャーナルと名付けたのは、jounalという言葉には日記という意味があります。日本に住むクリスチャンとして感じたことを論評し日記、日誌のような形で書き遺していけたらと考えています。そして、jounalにはもう一つ定期刊行物という意味もあります。できれば、この日誌を大きく実らせて日刊紙のようにしたいとも考えています。日本に住むクリスチャンとして、このブログというメディアを使って、日本のキリスト教界とクリスチャンメディアの健全な発展を願っています。

ブログを進めていく上で、3つの指針を定めます。

  1. 福音主義
    指針の第一は福音主義です。個人的な見解をブログに載せる以上、どこまでいってもそれは個人的な見解ではあるのですが、できるだけ、歴史的正統的プロテスタントの見解にそって齟齬のないように論評を進めるよう心がけます。
  2. キリスト教民主主義
    指針の第二はキリスト教民主主義です。これは欧州や米州ではきっちりと確立された一つの政治潮流です。そして、中道思想、保守思想、社会自由主義的なものを含有する思想です。
  3. 社会や時事に関して積極的に論評する。
    指針の第三はできるだけ教会外のことを取り扱ってみるということです。第一に掲げた「福音主義」は教会内の出来事や聖書の解釈に関する問題に関してはめっぽう強く、情報発信をするのですが、現代社会に対してはその発表も、対応も遅く鈍いということがありました。かつて、教団内の社会派と呼ばれる人たちが教会派を揶揄する時言われていたことです。本紙では、教会外の一般社会のことを取り扱うことで、包括的な宣教に役立てれればと願います。